第26回 中部放送技術フォーラム

 このフォーラムは、番組制作・送出から送信・受信まで幅広い分野について、
 日頃の技術研究開発の成果や新しい番組制作手法などを紹介し、放送技術の
 研鑽を図っていくことを目的に毎年開催し、平成29年度は第26回を
 迎えることになりました。協議会には東海北陸地域の全放送事業者が
 参加しています。

News Release: 第26回中部放送技術フォーラムの開催について

 ◇日時  2017年5月17日(水)、18日(木)

 ◇場所
    NHK名古屋放送局 4階 R−3スタジオ
    ※会場案内図はこちらをご覧ください

 ◇ご来場の際の注意事項:
    ご来場の際は名刺2枚をご持参ください。
    ※名刺をお持ちでない方はこちらをご覧ください

 ◇内容 詳細はこちらをご覧ください
  5月17日(水)
   10:00〜10:10 開会式及び来賓挨拶
   10:10〜10:30 基調講演
   10:30〜12:00 特別企画「4Kコンテンツ上映会」
   13:00〜18:50 開発研究発表会

  5月18日(木)
   10:00〜12:30 開発研究発表会
   13:30〜16:15 特別講演会

 ◇特別講演会
    1.「民間放送で初めて4K導入した理由 〜大分からの発信〜 」
      大分朝日放送株式会社 代表取締役社長 上野輝幸氏
大分朝日放送は全国の民放に先駆けて4K一貫制作システムを導入した。編集室は異次元のカプセルホテル。その斬新さから系列を超えて全国から視察が相次ぐ。4Kソフトの保有数もトップと自負する。どうして、大分の地方局が4Kシステムを導入したのか、そこには地方局生き残りのヒントがある。会社経営の側面から地方局の未来戦略を報告する。

    2.「自動運転技術の最新動向 〜完全自動運転によるモビリティ革命とそのキー技術〜 」
      名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授 二宮芳樹氏
自動運転は世界中で注目され、技術開発競争が激化している。自動運転への期待は「交通事故」「渋滞」など解決から、新たな社会問題である「高齢社会」の解決、そして最終的な車の利用の革命「所有から利用へ」と拡がっている。当面の目標はドライバの関与の必要としない完全自動運転の実現である。完全自動運転を一般道路で実現するためのキー技術を概説する。

 ◇主催・共催等
  ■主催
   中部放送技術フォーラム協議会
  ■後援
   東海情報通信懇談会
  ■協賛
   東海電波懇談会
   東海受信環境クリーン協議会
   北陸受信環境クリーン協議会
  ■共催
   映像情報メディア学会東海支部
   映像情報メディア学会北陸支部

◇中部放送技術フォーラム協議会構成団体(32団体)

 日本放送協会、CBCテレビ、東海テレビ放送、名古屋テレビ放送、中京テレビ放送、テレビ愛知、
 東海ラジオ放送、エフエム愛知、ZIP−FM、Radio NEO、CBCラジオ、岐阜放送、エフエム岐阜、
 三重テレビ放送、三重エフエム放送、静岡放送、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、静岡エフエム放送、
 北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、富山エフエム放送、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、
 北陸朝日放送、エフエム石川、福井放送、福井テレビジョン放送、福井エフエム放送

  ※お問い合わせ先: 名古屋テレビ放送 技術戦略部

個人情報の取り扱いについて
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