第27回 中部放送技術フォーラム

 このフォーラムは、番組制作・送出から送信・受信まで幅広い分野について、
 日頃の技術研究開発の成果や新しい番組制作手法などを紹介し、放送技術の
 研鑽を図っていくことを目的に毎年開催し、平成30年度は第27回を
 迎えることになりました。協議会には東海北陸地域の全放送事業者が
 参加しています。

 ◇日時
    2018年5月16日(水)10:00〜17:45(09:40受付開始)
          5月17日(木)10:30〜15:40(10:10受付開始)

 ◇場所
    NHK名古屋放送局 4階 R−3スタジオ
    ※会場案内図はこちらをご覧ください

 ◇ご来場の際の注意事項
    1.ご来場の際は名刺2枚をご持参ください。
    ※名刺をお持ちでない方はこちらをご覧ください
    2.会場の座席数は150席です。収容可能人数を上回る場合には入場制限を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 ◇内容 詳細はこちらをご覧ください
  5月16日(水)
   10:00〜10:10 開会式及び来賓挨拶
   10:10〜10:30 基調講演
   10:45〜17:45 開発研究発表会

  5月17日(木)
   10:30〜12:00 開発研究発表会
   13:00〜15:40 特別講演会

 ◇特別講演会
    1.「地上デジタルテレビ放送親局 重大事故の概要」
      石川テレビ放送株式会社 執行役員 放送本部副本部長 放送技術局長 田作 英雄氏
      北陸放送株式会社 技術局 放送技術部長 北出 哲也氏
鉄塔への落雷を遠因とする火災による放送停波事故について、発生後に現場ではなにが起きていたか、どう対応してきたかを報告する。さらに火災の原因、再発防止に向けての取り組み、完全復旧まで続く視聴者への対応について報告する。

    2.「音声合成AIがラジオを再発明する 〜AIアナウンサーの誕生秘話〜 」
      特定非営利活動法人 エフエム和歌山 クロスメディア局長 山口 誠二氏
エフエム和歌山はAWSのAI音声合成から、ニュース、天気予報、音楽番組を自動的に放送する「AIアナウンサー」を自作し、放送に活用しています。これまで人間ではできなかったこと、人間にしかできない事を再認識させられる取り組みでした。また、災害用に開発したAIアナウンスシステムは、これまでのラジオの欠点を克服し、リスナーにとってラジオの新しい価値を見出しました。


 ◇主催・共催等
  ■主催
   中部放送技術フォーラム協議会
  ■後援
   東海情報通信懇談会
  ■協賛
   東海電波懇談会
   東海受信環境クリーン協議会
   北陸受信環境クリーン協議会
  ■共催
   映像情報メディア学会東海支部
   映像情報メディア学会北陸支部

◇中部放送技術フォーラム協議会構成団体(32団体)

 日本放送協会、CBCテレビ、東海テレビ放送、名古屋テレビ放送、中京テレビ放送、テレビ愛知、
 東海ラジオ放送、エフエム愛知、ZIP−FM、Radio NEO、CBCラジオ、岐阜放送、エフエム岐阜、
 三重テレビ放送、三重エフエム放送、静岡放送、テレビ静岡、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、静岡エフエム放送、
 北日本放送、富山テレビ放送、チューリップテレビ、富山エフエム放送、北陸放送、石川テレビ放送、テレビ金沢、
 北陸朝日放送、エフエム石川、福井放送、福井テレビジョン放送、福井エフエム放送

  ※お問い合わせ先: NHK名古屋放送局 技術部(企画)

個人情報の取り扱いについて
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